
12月12日の夜、お笑いコンビ・マヂカルラブリーと、元NMB48でタレントの渋谷凪咲(29)が自身のXを更新。
【皆さまに、ご報告です。】と題し、連名で手書きの文章を投稿したことが話題になっていた。
《突然ではございますが 皆さまにご報告があります。番組での共演をきっかけに 渋谷凪咲さんと仲良くさせていただき、お人柄とお笑いのセンスに惹かれておりました。 》
《この方達とならば共に歩んでいけると決心し》
などと、何やら「結婚報告」 を連想させる書き出しだったが…。
結婚報告ではない
この報告は、きょう22日に放送される『M-1グランプリ2024』打ち上げ配信の幹事を野田と渋谷で務めることの発表だったのだが、「結婚かと思った」「何事かと思って二度読んだ」「紛らわしすぎる」などといった声が上がっていた。
ちなみにマジカルラブリーは、野田クリスタル(39)だけではなく、村上(41)もこの「ご報告」を投稿しているが、村上は既婚者のため、独身の野田の方が注目されていた。
同番組は、昨日21日に開催されたお笑い賞レース「M-1グランプリ2024」のM-1ファイナリストをねぎらう企画だ。サントリー公式YouTubeチャンネルと『TVer』にて配信されるとのこと。

2025『M-1』優勝者は
漫才頂上決戦「M-1グランプリ2025」の優勝者は『たくろう』。第21代王者の称号と賞金1000万円を手にした。
今大会には過去最多となる1万1521組がエントリー。決勝には、真空ジェシカ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、めぞん、ドンデコルテ、エバース、たくろう、ヤーレンズ、ママタルト、敗者復活戦を勝ち抜いたカナメストーンの10組が出場。
審査を務めたのは海原ともこ、フットボールアワー後藤、ミルクボーイ駒場、アンタッチャブル柴田、笑い飯・哲夫、博多大吉、ナイツ塙、かまいたち山内、中川家・礼二の9名。
最終決戦では、ファーストラウンドで上位3組に入ったエバース、たくろう、ドンデコルテが争った。
ファイナルラウンド投票結果では、審査員9名の内8名が『たくろう』に投票。高レベルな争いに圧巻の実力を見せた。
視聴率も絶好調で、昨年の平均世帯視聴率は関東地区が18.0%、関西地区では実に25.5%という驚異の数字をたたき出した。



