
いよいよ年の瀬。2025年も残りわずかとなってきました。仕事納めをした方も多く、そろそろ大掃除に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。
でも「大掃除したいけど疲れてるし時間もない…」なんて方もいるのでは?そんな方必見、「いちばんラクして大掃除した気になる」ライフハックがあるんです。
ラクして「やった感」
ライブドアニュースでは、27日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(毎週土曜 後1:00 ※関西ローカル)では、「行事もお金もがんばらなくていい!年末年始の裏技SP」と題し、数々の裏技について紹介しています。なんでもこれを知れば年明けまでラクに、そしてお得に過ごせるとか。
時短家事アドバイザー・やまがたあやこさんによると、大掃除で一番ラクしてやった気になるポイントは「窓掃除ですね」といいます。花王の実施したアンケートでも「年末に大掃除をやりたかった場所」を聞いたところ、リビングやキッチンをおさえ、“窓・窓サッシ”と“網戸”が上位を独占したとか。
「大掃除ということで、すごく汚れている所を掃除するので、掃除道具がとても汚れてしまいます。その汚いものをゴシゴシ洗うのは大変ですから、捨てる予定のタオルや歯ブラシなどをうまく活用して、掃除をできればいいかなと思っています」
やまがた流の窓掃除術には、使い捨ての掃除道具を活用します。
わざわざ掃除グッズを揃える必要なし
本格的にやろうと思うと手間がかかる網戸からスタートします。クイックルワイパーとウェットタイプのシートがあれば十分です。
「平らな面を掃除するために作られた構造なので、網戸も同じノリできれいにできるんです。床の汚れは皮脂やホコリなどが主な汚れで、網戸の汚れも排気ガスなどの油混じりのホコリになりますので、性質が似ているんですね」
窓ガラスも特別な洗剤を買わずとも、食器用洗剤で十分。
「薄めの界面活性剤ですね。例えば食器用洗剤を水で薄めると、油汚れやホコリ汚れを泡立てることなく綺麗に取ってくれるので、泡をふきとる手間もありません」
バケツ1杯に対して1~2滴の洗剤を入れ、捨てる予定のタオルなどを浸して絞ったら、窓をふくだけ。界面活性剤の働きで、ガンコな汚れもきれいに。洗剤によってはこの後水ぶきが必要になるが場合もありますが、食器用洗剤はほんの少ししか入れていないので、乾ぶきするだけでOKなのだとか。
効率的に達成感を味わう賢いアイデア
Xでは、
・台所洗剤~薄めて(それもバケツ1杯に1~2滴)窓拭き□ヾ(・∀・o)フキフキ これ採用(σ・ω・´)σ
・窓掃除に食器用洗剤を薄めて使うのは、手軽で効果的ですね。界面活性剤が汚れを浮かし、二度拭きの手間も省けます。一番目立つ場所が綺麗になると「やった感」が大きく、モチベーションも上がります。効率的に達成感を味わう賢い知恵ですね。
・へえ、窓掃除に食器用洗剤で十分きれいになるんだ!知らなかった~😲
確かに窓がピカピカになると部屋全体が明るくなって、一気に「大掃除した!」って達成感出るよね。専用洗剤買わなくても家にあるものでいけるなんて、今年の年末こそ試してみようかな。
・これは助かるアイデアですね✨
年末の忙しい時期、少しでも楽になる工夫はありがたいです🌸
・これは実践しやすくて助かりますね。
手軽に“やった感”が出るのは嬉しいです。
など、多くの反響が寄せられています。
年末年始は休みのようで何かと予定が目白押し。バタバタしているうちに年が明け、年始の挨拶をしていたら仕事がまた始まる…。そんな慌ただしい現代人にとって、「食器用洗剤」は強い味方になりそうです。
短時間で「大掃除した感」を最大限に味わって、気持ちよく新年を迎えたいものです。


