
冬はお芋がおいしい季節、特に筆者はさつまいもが大好きです!干し芋も天ぷらもいいけど、やっぱり焼き芋!
スーパーで買っても、特別高価なわけではないけど、生のさつまいもを買って自分で作った方がお得な気がしますよね!作りましょう!
一口に焼き芋といってもホクホクしているもの、ねっとりしているもの、甘みの程度もそれぞれ異なりますが、これは収穫時期や産地、焼き具合などにも左右されるそうですが、一番の違いは芋の種類だそうです。
ホクホク派、ねっとり派
【ホクホク】
「紅あずま」「高系14号」が代表。
紅あずまから派生した紅乙女、高系14号から派生した鳴門金時、紅さつま、星むすめなどもホクホク派とのこと。焼き方などにもよるそうですが、糖度が高くて甘みが濃厚なものは、まるで“あんこ”や“芋ようかん”を食べているような感じ!
【ねっとり】
代表として紅はるか、シルクスイート、安納芋、マロンゴールドなど。
芋の熟成加減と焼き方によっては、スプーンですくって食べるほどねっとりしていて甘さも濃いものがあるそう!

おうちでこだわりの焼き芋を!
【道具】
・まな板
・包丁
・フォーク
・クッキングシート
・ビニール袋
【材料】
・サツマイモ
・塩
・水
①サツマイモをしっかり洗い、両端を包丁で切り落とす。
②ビニール袋に水500mlと塩小さじ1を入れて、軽く混ぜる。
③2にサツマイモを入れ、ビニール袋を空気を抜くようにし口を閉め、サツマイモ全体が水につかるようにして、一晩冷蔵庫に入れておく。
④サツマイモをまな板に出し、フォークで穴をあける。
⑤サツマイモに穴をあけたら、クッキングシートを引いた天板に並べ、余熱をしていない160℃のオーブンで120分焼く。
おいしくするコツは、低音でじっくり焼くことと、塩水につけておくこととのこと!
サツマイモには熱に弱いビタミンCが豊富ですが、サツマイモは焼き芋にしてもなんと50%は残存するそう!風邪予防にもなるので、寒い冬におすすめです!


