
もうクリスマスは過ぎてしまいましたが、アメリカでは記念日がつくられるほど定番化している「Ugly Sweater(ダサセーター)」はご存知でしょうか?
欧米では「おばあちゃんからのクリスマスプレゼント」として、着るのが恥ずかしい手編みのセーターをもらうことがあり、こうした「Ugly Sweater(ダサセーター)」は2010年代にかけて、かえって「ダサかわいい」として人気となり、セレブたちも愛好するようになったそうです。
日本でもクリスマスの楽しみ方の一つとして提案したいという意図で、年に1回、2019年から開催され、今年7回目の開催となった、ダサセーターコンテスト。優勝賞金はなんと5万円!
ドレスコードは全員ダサいセーター!イベント内では、を開催し、ダサセーターDJ(選曲もダサいかは当日のお楽しみ)や、食べるのがもったいないダサセーターケーキなど、数々のダサセーターコンテンツでイベントは大盛り上がりだったそうです。
クセつよで唯一無二の存在感
当初はクリスマスを象徴するキャラやアイテムをデザインしたものが一般的だったようですが、流行に伴い映画やアニメのキャラクターが施されたものも。
近頃はセーターにLEDが仕込まれていたり、サメや恐竜のぬいぐるみが体を突き抜けているように見えるもの、腹部に樽があしらわれそこからビールが出るものなど、おもしろいギミックが散りばめられるなど、より個性が強くなっているそうです。
こちらは筆者の私物のダサセーターです。

今年は着る勇気が出ませんでしたが、来年は着こなせるようになりたいです。
アニメのダサセーターも

筆者は「飛影」を買いました。
普通(?)のダサセーター

これなら着やすい(かも)

来年のクリスマスはみんなで「ダサセーター」を着てパーティーをしたいですね!


