
この人を見ない日がない そんな女性お笑い芸人のひとり、ヒコロヒー。実は今、その「文章」にまで大きな注目が集まっているのをご存知ですか?
騙されたと思って読んでみて
SNSで話題となっているのが、ヒコロヒーの『BRUTUS』連載エッセイ「直感的社会論」第48回「あなたになら話したい。」。
ある日の涼しい秋晴れの真昼間、銀座にボールペンを買いに行ったところから始まるこのエッセイ。
ささやかな幸福、人間関係の尊さ、そして人生の終わり。誰しもが抱く「自分はこれからの人生を、どんな人と、どう生きていくのだろう」という想いを、シリアスな空気で語るのではなく、ふわっと自然と心に入り込んでくるような文章で綴られたエッセイ。
この心地良い読後感はなんでしょう。ほろ酔いでちょっと気分良くなっちゃった時みたいな。
心の真ん中からじわっと沁みた
Xでは、このエッセイが大きな反響を呼んでいます。
・ヒコロヒーほんまに名エッセイストすぎるし、多忙な中でこんなにいい文章を書き続けているのが偉すぎる。リスペクト。
・一兆億万点の文章であり年俸150兆円もらうイーロン・マスクに生まれるよりこんな文章が書けるようになりたい。
・シェアしたいけれど、どう感じたのかカタチある言葉にしてしまうのはとても野暮な気がして
ただ、リンクを貼っときますね。
・寝る前にポチポチしてたら素敵な文章に出会えた
自分とは考え方がまるで違うのにするすると読まされた
ヒコロヒーさんのような文がいつか自分にも書ける日が来るんだろうか
いい気分のまま眠りにつきます🌙
・切り抜き動画でしかこの方見た事ないんだけど、素晴らしい文章を書きなさる…ぐっときた
・ヒコロヒーさんの書く文章がとっても美しくて素敵で、朝からときめいてしまった…♡!!
ライターさん全てに言えることだけど、自分の頭の中をこんなに素敵に具現化されるの、本当に憧れる!
素敵ッ🫶
・話題のヒコロヒー連載を読んでみたけど心の真ん中からじわっと沁みた
私は「品のある酒飲み」というイメージでこの人が好きだがさらに好感を持った…
・なんつー才能の暴力めいた文章。もはや良い超えて怖っ
才女ここにあり
画面越しからその知性と品性をひしひしと感じてはいましたが、このエッセイでさらにそれが確信に変わりました。とても読みやすく押し付けがましくないのに、確実に人の心を捉えるエッセイ。
文章が苦手な人でも数分でサクッと読めます。せっかくの秋の夜長、一度読んでみてはいかがでしょうか。リラックスタイムのお風呂で読むのもいいかも。彼女と同じく酒好きの皆様は晩酌のお供に是非。
共感できるできないに関わらず、読めば心の芯がほんのりあたたかくなっているはずです。


