【No.1インテリアアプリ】Pinterestよりも使える?「インテリア探しから買い物まで」「かわいいし安すぎる」

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インテリアのインスピレーションが無限に

みなさんはお部屋のインテリアを考えるときにいつも何を見ていますか?

・インテリアショップのサイト

・Instagram

・Pinterest

etc…

どれも見ていて楽しいですが

インテリアショップのサイトでは

「実際に届いた時の色味や素材感がわからない」

「部屋に置いたときの見え方がイメージしづらい」

「どんなふうに合わせればかわいくなるのか分からない」

InstagramやPinterestでは

「かわいいけどどこで買ったものか分からない」

「1つ調べてまたもう一つのものを調べて…と照合が面倒くさい」

などこれが全部1つにまとまればいいのに

と感じること、ありますよね。

実は全て叶ったプラットフォームがあるんです…

『Ohouse』って知ってる?

実は、韓国の若者の間では

”国民的”なインテリアプラットフォームとして利用されている

『Ohouse』というアプリがあります。

韓国では、「今日の家」という意味の「오늘의집(オヌレチプ)」という名前ですが、

日本版では「Ohouse(オーハウス)」という名前で展開されています。

「Ohouse」は、簡単に説明すると「インテリアSNS」です。

インテリアの写真を投稿したり、気に入ったインテリア写真を投稿するアカウントをフォローしたり、コメントを残すことができます。

これだけではInstagramのインテリア特化SNSか、

といった感じですが、、、ここからが違います。

Ohouseは、ユーザーがインテリアの写真をアップする際にこぞってそのアイテムの商品ページをタグ付けして投稿するので

そのページからそのままショッピングができるんです。

また、その商品ページに飛んでみると

その商品をタグ付けしたユーザーの投稿がずらっと一覧で見れるので、実際に一般ユーザーが使用している写真とレビューをたくさん見ることが出来ます。

これは嬉しいですよね。

購入を考える際に質感や実際の色味、実際に部屋に置いた際のサイズ感などを写真や動画で見ることが出来るので安心して購入に踏み込めます。

またOhouseのユーザーは「25〜34歳」の若い成人層がコアユーザーになっていて

”高い家具購入”というよりは”インテリアを気軽に整えたい”というニーズに沿った投稿が多いので

低価格のおしゃれなアイテムたちの情報をたくさんキャッチすることが出来ます。

…PRでも何でもなく、新居に引っ越し後数ヶ月

ようやく部屋作りにハマり始めた筆者が

今お気に入りのインスピレーション元の一つを正直レビュー、ご紹介します。

ZOZOTOWNとInstagramのミックス?note感も?

まずアプリを開くと、このような感じでページ下部に「ホーム」「ショッピング」「マイページ」の選択ボタンが出てきます。

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『ホーム』はさらに「マイフィード」「写真・動画・」「記事」に分かれていて(上部選択)

「マイフィード」では自分がフォローしている人やおすすめの投稿を見ることが出来ます。

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プラス部分をタップすると商品ページに飛び、そこから購入。

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(安い…)

ユーザーコーディネートや

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レビューも豊富です。

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また、嬉しいのが

Ohouseに取り扱いのない商品もタグ付けすることができ、

例えばIKEAのアイテムの場合でもこんな感じで表示されます。

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すごいですよね。

「取り扱いリクエスト」のボタンも嬉しいですが

ここから「IKEAの販売サイトを開く」で飛べるようになっているのも強すぎます。

ブランドが運営するサイトだとそのブランドのアイテムしか紹介されなかったりしますが

いろんなブランドが混在したリアルな生活感や組み合わせセンスをそのまま参考にできるところが

最大の長所だと感じます。

あくまでも「商品の宣伝」ではなく「ユーザーのセンスの紹介」になっているところが

使っていて気持ちいい、また購入意欲を掻き立てられるポイントでした。

ページ上部の『記事』を選択すると

色んなユーザーの「ルームツアー記事」や「今月最も売れたものTOP10」などの記事を読むことも出来ます。

note的な読みやすさも感じましたし、

記事内でも紹介されているアイテムもどれも販売ページに直接リンクされています。

ほんとうに便利。

超大型ECセレクトショップ

もうお分かりかと思われますが

Ohouseはユーザーが投稿する場、というだけでなくショッピングサイトも兼ねています。

ページ下部の『ショップ』を選択すると色んな人気アイテムたちが並びます。

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インテリアアイテムの中でも

「ラグ」や「ソファ」「スタンドライト」などが特に人気で

ラインナップもかなり豊富です。

「ミッドセンチュリー」や「北欧」といったワード検索も人気で

IKEAなどのセンスが好きな人に特に刺さりそう。

安すぎるけど大丈夫?

これまでの画像を見ていただくと分かるとおり、

洗練されたデザインのアイテムたちが破格で並びます。

こんなラグが ¥2,958?

このランプが ¥3,178?

本当に大丈夫、、、?

Ohouseってどこがやっているの、、、?

どこがやっているの?

「Ohouse(オーハウス)」は株式会社Bucketplaceにより2014年に韓国で誕生。

韓国国内で3,000万ダウンロードを突破した国民的アプリで、現在ではインテリア写真の共有に留まらずコンテンツ、コミュニティからEC、インテリア施工、引っ越し、清掃までライフスタイルに関するあらゆることができ、韓国のライフスタイル市場の革新をリードするライフスタイルスーパーアプリになっています。

2022年にはソフトバンクベンチャーズ等から230億円の資金調達を経て、運営する株式会社Bucketplaceは韓国とグローバルで認められたユニコーン企業に。

また株式会社Bucketplace Japan(日本展開法人)により2022年には正式に日本版Ohouseをローンチ。

2024年9月時点で国内累計50万ダウンロードを突破。

最近ではインテリア感度の高い日本ユーザーにも人気なアプリで

日本人の投稿数も急増中。

、、、と、筆者が調べられたのはこのあたりまでですが、

上記でもご紹介している通りアイテムごとに多数レビューを確認できること、

日本人レビューもかなり多く、アイテムの遅延や不良品があった際も

きちんと相応の対応を受けられている様子が見受けられることから

個人的には利用を控えたいと感じる要素は特にありませんでした。

日本法人もあるということからか、日本に在庫があるアイテムは「最短2日でお届け」を選択できたり

韓国からの輸送でも7~21日での受け取り、

配送会社は日本のSAGAWA or JAPAN POSTなのにも関わらず関税や消費税負担なし、さらに送料は無料ということで

時代ってすごいという感想しか出てきません。

熱く語ってしまいましたが

こうして記事を書く間にもいくつも欲しいアイテムを保存してしまいました。

ちょうど今日までブラックフライデーのセールまで開催中ということなので

お仕事が終わったらショッピングしてしまおうと思います。

Ohouseにおしゃれな写真を投稿したくもなってきました。

かわいいお部屋作りを考えるのって、楽しいですよね。。

皆さんもぜひ一度『Ohouse』覗いてみてください。

https://www.ohouse.com/ja-JP

ではまた!

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