
昨今の物価高騰で食品、日用品、、なんでも値上がりしてしまい頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?日本人の食の主食といっても過言ではない「お米」もその中の一つ。
そこで嬉しい対策が、大阪府で実施されているのをご存知でしょうか?
大阪府が実施する19〜22歳に向け「1人7000円相当のお米クーポン」を配布。対象は、府内在住の2003年4月2日〜2007年4月1日生まれの若者たち。なお、申請期限が2025年12月16日に迫っております。
1人7000円の電子クーポンが付与され、米や食品カタログから選べるそう。しかし、申請率は4割とあまり周知されていない様子。期限を過ぎると、申請できなくなりますので忘れずに申請してほしい。
吉村大阪府知事もXにて言及
また、吉村大阪府知事もこの件についてX(旧Twitter)へ投稿。
『府内全ての子ども(135万人)を対象としたお米クーポン支援事業第4弾の拡張版、19歳〜22歳の大学生等若者お米クーポン支援事業を現在実施しています。この日を過ぎると申請できなくなります。一人7000円相当。お米電子クーポン。お早めに』
ネットの声
今回の大阪府の対策についてネットでは、賛否両論さまざまな意見がコメントされています。
「助かる家庭はある。うちは助かる。どの世代をフォローしてもその世代に外れた人からは不満が出るのは仕方がないことだと思う。」
「お米クーポンありがたく頂戴しました。大阪府の政策にとても感謝してます」
また、厳しい声も上がっているようです。
「大阪府は若者しか米を食べないと考えているのか。」
「若者以外は、米離れしろと?」
「物価高騰対策で大阪府が実施する「お米クーポン」の申請に、何故年齢制限をするのですか?物価高騰対策なら、全府民対象と思います。」
中には、周知されずらい理由としてこんなコメントも…。
「対象の子どもがいる家に連絡があるような制度ではなく、スーパーなどで気づいて調べて申し込みました。今回は、大学生の年代が対象ということで、今まで以上に気づきにくいのではないでしょか。」
止まらない物価高騰の波。「1人7000円相当のお米クーポン」を申請できる期限は、2025年12月16日までですよ。


