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	<title>ジブリ | 話題トピックス</title>
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		<title>楽しみ！2026年1月2日『金曜ロードショー』で『千と千尋の神隠し』ノーカット放送へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[w05]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 06:20:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[日本テレビ系『金曜ロードショー』より、2026年の年始にスタジオジブリ作品を2週連続で放送することが発表された。1月2日（金）は『千と千尋の神隠し』、1月9日（金）は『かぐや姫の物語』がいずれもノーカットでオンエアされる [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="678" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25-1024x678.jpg" alt="" class="wp-image-2023" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25-1024x678.jpg 1024w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25-300x199.jpg 300w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25-768x509.jpg 768w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25-1536x1018.jpg 1536w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2025-12-18-14.47.25.jpg 1582w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/20251212">https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/20251212</a></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">日本テレビ系『金曜ロードショー』より、2026年の年始にスタジオジブリ作品を2週連続で放送することが発表された。1月2日（金）は『千と千尋の神隠し』、1月9日（金）は『かぐや姫の物語』がいずれもノーカットでオンエアされるとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年明け最初の放送となる1月2日（金）には、宮﨑駿監督作『千と千尋の神隠し』を45分拡大で放送予定。<br>『千と千尋の神隠し』は、2001年に公開、興行収入は316.8億円を記録した、大人気作品。さらに、アカデミー賞長編アニメーション映画賞、ベルリン国際映画祭金熊賞など世界的に高い評価も獲得している。<br>作品は映画だけにとどまらず、近年は舞台化したことでも話題で、2022年には、橋本環奈と上白石萌音のW主演で初の舞台化、2024年には川栄李奈と福地桃子のW主演版に続き、2024年の全国5大都市公演やロンドン公演、2025年の上海公演など、国内外での人気が続いている。2026年1月からは韓国での上演も決定しているとのこと。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名作『<strong>千と千尋の神隠し</strong>』史上最高との声も</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『千と千尋の神隠し』は、2001年7月20日に公開された。<br><br>10歳の少女・荻野千尋は、両親と共に引越し先の新居へと車で向かう途中、父の思いつきで森の中の不思議なトンネルから通じる無人の町へ迷い込む。そこは八百万の神々が住む、人間が入ってはいけない世界だった。<br>町の怪しい雰囲気を怖がる千尋をよそに、探検気分の両親は奇妙な看板が並ぶ食堂街の中で、一軒だけ食事ができそうな「無人の飲食店」を見つけ、店員が来たら代金を払えばいいと勝手に食べ物を食べ始めてしまう。両親の誘いを断って食堂街を一人で歩く千尋は、旅館のような大きな建物の前の橋に着き、橋の下を走る電車を見ていた。背後からの気配に気づいて振り返ると少年が立っており、彼は強い口調で「すぐに戻れ」と言う。<br>急速に日が暮れる中、両親を探すが、店では両親の服を着た大きな豚が二匹、食べ物を食い散らかしているだけで、両親の姿は見当たらない。なんと、千尋の両親は神々のための食べ物に手をつけた為、罰として豚の姿に変えられてしまったのだ！<br>夜になり、千尋はトンネルに戻ろうと食堂街の出口に来るが、昼は草原だったが、なぜか水があふれ大河に変化しており、船から降りてくる怪物のような者達を目にしたことでこれは悪い夢だと思い込む。悪夢が消えることを願っていた千尋は、自分自身が消滅しそうになる。<br>そこを先程の少年ハクに助けられ&#8230;。<br><br>果たして両親は元の姿に戻れるのか、そして千尋たちは元の世界に帰れるのか。<br>宮崎駿監督の不朽の名作『千と千尋』は、『金曜ロードショー』での放送は、今回で11回目だが、何回見ても最高なので今から本当に楽しみだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>ジブリ映画『もののけ姫』がスーパー歌舞伎に！来年夏上演予定</title>
		<link>https://wadait.com/w05/619/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w05]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 10:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[1997年7月12日に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画『もののけ姫』が、スーパー歌舞伎で上演されることが決定したとのこと。 『もののけ姫』の原作・脚本・監督は宮崎駿。興行収入は201億8000万円で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="688" height="802" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/スクリーンショット-2025-11-28-19.10.19.jpg" alt="" class="wp-image-626" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/スクリーンショット-2025-11-28-19.10.19.jpg 688w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/スクリーンショット-2025-11-28-19.10.19-257x300.jpg 257w" sizes="(max-width: 688px) 100vw, 688px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像は、スタジオジブリ公式　<a href="https://www.ghibli.jp/works/mononoke/">https://www.ghibli.jp/works/mononoke/</a>　より</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1997年7月12日に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画『もののけ姫』が、スーパー歌舞伎で上演されることが決定したとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『もののけ姫』の原作・脚本・監督は宮崎駿。興行収入は201億8000万円で、当時『E.T.』（1982年）を抜いて、日本歴代興行収入第1位を記録した。また、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した、史上初のアニメーション映画でもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の公演では、主人公の少年アシタカを市川團子（21）が、山犬に育てられた少女サンを中村壱太郎（35）が演じるという。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スーパー歌舞伎とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパー歌舞伎は、三代目市川猿之助が1986年に始めた、古典芸能化した歌舞伎とは異なる演出による現代風歌舞伎のことで、新橋演舞場などで上演されることが多い。<br>第1作は梅原猛の脚本による『ヤマトタケル』。来年は『ヤマトタケル』の初演から40周年を迎え、今回の『もののけ姫』は、スタジオジブリ作品では初のスーパー歌舞伎の題材となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパー歌舞伎は<br>「ストーリー(Story)」真に現代人の胸に迫る物語性<br>「スピード(Speed)」メリハリのあるテンポ<br>「スペクタクル(Spectacle)」宙乗りや早替りなどの視覚的な見せ方<br>の「3S」を重視することを特徴で、従来の歌舞伎や新歌舞伎作品にはなかった新しい要素を持った歌舞伎作品群とされている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで『八犬伝』や『新・三国志』などが上映され、近年では大人気漫画ONEPIECEをスーパー歌舞伎化した『ワンピース』も上映された。昨年2・3月に上映予定だった『鬼滅の刃』は、諸般の事情で公演中止となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">もののけ姫とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『もののけ姫』は室町時代頃の日本が舞台とされている。東と北の間にあると言われるエミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治した際、右腕に死の呪いを受けることとなる。その正体は、何者かによって鉛のつぶてを撃ち込まれ、人間たちへの憎しみからタタリ神と化した巨大な猪神・ナゴの守。<br>本来、一族の次の長になるはずだったアシタカだったが、この呪いのため村を出、呪いを絶つためにも猪神が来たという西の地へと旅立つこととなる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アシタカは道中、山犬と行動する少女・サンと出会う。古い神が棲むという「シシ神の森」、鉄をつくる村「タタラ場」、様々な場所で様々な人間たちや生き物たちに出会うことにより、アシタカは真実に迫っていき、やがて「森と人が争わずに済む道は無いのか」と思い悩むようになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語だけでなく、音楽も壮大で素晴らしい。劇中曲は久石譲、監督・宮崎の熱意に圧倒された久石は本作の音楽をフルオーケストラで書くことを決め、管弦楽は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が担当した。これまでの宮崎作品では臨時編成のオーケストラによる演奏であったが、本作で初めて常設のプロオーケストラが起用されたそうだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結末は、ぜひその目でご覧いただきたい。</p>
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