<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>良品計画 | 話題トピックス</title>
	<atom:link href="https://wadait.com/tag/%E8%89%AF%E5%93%81%E8%A8%88%E7%94%BB/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wadait.com</link>
	<description>いまのトピックスをお届けします！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Dec 2025 10:22:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>【無印良品】安全性に問題はない→希望者には返金対応「牛乳が腐ったようなにおい」謝罪も</title>
		<link>https://wadait.com/w10/2541/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w10]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:22:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[無印良品]]></category>
		<category><![CDATA[良品計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wadait.com/?p=2541</guid>

					<description><![CDATA[無印良品の「薬用リンクルブライト乳液」をめぐる一件は、化粧品の安全性そのものよりも、「期待」と「体感」のズレがどれほど人の感情を揺らすかを示した出来事だった。「牛乳が腐ったようなにおい」「きつくて使えない」──そんな率直 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>無印良品の「薬用リンクルブライト乳液」をめぐる一件は、化粧品の安全性そのものよりも、「期待」と「体感」のズレがどれほど人の感情を揺らすかを示した出来事だった。<br>「牛乳が腐ったようなにおい」「きつくて使えない」──そんな率直すぎる言葉がSNSで拡散され、静かな日用品ブランドとしての無印良品には、やや珍しい形で注目が集まった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="900" height="900" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_2948-1.jpeg" alt="" class="wp-image-2542" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_2948-1.jpeg 900w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_2948-1-300x300.jpeg 300w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_2948-1-150x150.jpeg 150w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_2948-1-768x768.jpeg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像は無印良品公式サイトより引用</figcaption></figure>



<p>良品計画は調査の結果、「成分および安全性に問題はない」と明言した。原因は品質劣化ではなく、天然由来成分の特性による香りの個体差。収穫時期や原料状態によって香りに差が出る可能性がある、という説明は理屈としては理解できる。<br>無印良品らしい、実直で科学的な回答とも言える。ただし興味深いのは、その次の一手だ。<br>同社は「香りの感じ方には個人差がある」と前置きしつつも、「ご期待に添わない場合があることを重く受け止め」、希望者には返金対応を行うと発表した。安全性に問題がないにもかかわらず、である。</p>



<p>これは製品不良への対応というより、顧客体験への配慮に近い。<br>無印良品というブランドが長年大切にしてきたのは、「必要以上に主張しない心地よさ」だ。その前提が、においという感覚的で逃げ場のない要素によって崩れた以上、「合わなかった人が悪い」とは言わなかった。</p>



<p>香りは数値化できず、正解もない。<br>だからこそ今回の件は、天然由来・ナチュラル志向の商品が抱える宿命を浮き彫りにしたとも言える。自然であることは、常に均一であることと引き換えなのだ。</p>



<p>無印良品は最後に「不安と不便をかけたこと」への謝罪を添えた。<br>それは大げさではないが、誠実だった。<br>静かな日用品の世界で起きた小さな“においの事件”は、ブランドが信頼をどう扱うかを改めて問いかけている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
