<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NHK | 話題トピックス</title>
	<atom:link href="https://wadait.com/tag/nhk/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://wadait.com</link>
	<description>いまのトピックスをお届けします！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 15 Dec 2025 10:50:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>
	<item>
		<title>【異例】異例のヒットドラマ『ひらやすみ』「現代ドラマとしては異例」</title>
		<link>https://wadait.com/w10/1866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w10]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 10:49:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[ひらやすみ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[女優]]></category>
		<category><![CDATA[森七菜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wadait.com/?p=1866</guid>

					<description><![CDATA[物語が終わっても、登場人物たちはどこかで静かに日常を続けている――そんな余韻を感じさせる投稿が、ファンの心を和ませた。俳優・森七菜（24）のスタッフ公式インスタグラムが12月5日に更新され、NHKドラマ『ひらやすみ』のオ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">物語が終わっても、登場人物たちはどこかで静かに日常を続けている――そんな余韻を感じさせる投稿が、ファンの心を和ませた。俳優・森七菜（24）のスタッフ公式インスタグラムが12月5日に更新され、NHKドラマ『ひらやすみ』のオフショットが公開された。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="714" height="1024" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1-714x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1867" style="width:714px;height:auto" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1-714x1024.jpeg 714w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1-209x300.jpeg 209w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1-768x1102.jpeg 768w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1-1070x1536.jpeg 1070w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひら休み-1.jpeg 1179w" sizes="(max-width: 714px) 100vw, 714px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像は「森七菜スタッフ公式インスタグラム」より引用</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">写真には、主人公・生田ヒロト（岡山天音さん）といとこ・小林なつみが暮らす平屋の郵便受けや、縁側でくつろぐ森さんの姿が収められている。ドラマの世界観そのままの柔らかな空気に包まれた笑顔は、放送が終わった今だからこそ、よりいとおしく映る。また、原作漫画の作者・真造圭伍さんとの2ショットも披露され、舞台となった東京・阿佐ヶ谷で撮影されたとみられる一枚には、作品を支えた“原点”と“実写の顔”が並ぶ特別感があった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コメント欄には「なっちゃん役は森七菜さんの超絶ハマり役」「縁側のなっちゃんも、真造先生とのツーショットもかわいい」といった称賛が相次ぎ、キャスティングの妙と作品への愛情がにじむ声が並んだ。さらに、12月4日に最終回を迎えたばかりということもあり、「ロスがつらい」「その後のなっちゃんとヒロ兄に会いたい」「2期を願っています」と、続編を望む声が後を絶たない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">阿佐ヶ谷駅から徒歩20分の平屋で繰り広げられる、何気ない日常を描いた『ひらやすみ』。派手な展開はなくとも、登場人物たちの呼吸や間が心に残る作品だった。今回のオフショットは、そんな物語が確かに存在していた証のようで、視聴者の“もう少し浸っていたい”気持ちに、そっと寄り添っているように見えた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ひらやすみ』は「現代ドラマとしては異例」だった？！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界累計110万部を突破し、国内外で幅広い世代に親しまれてきた真造圭伍の人気コミック『ひらやすみ』（小学館）。その実写化として放送前から注目を集めていたドラマ版は、話数を重ねるごとに静かに、しかし確実に視聴者の心をつかんでいった。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/ひひひ.jpeg" alt="" class="wp-image-1868"/><figcaption class="wp-element-caption">画像は「ひらやすみ公式サイトより」引用</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1話15分、全20話というコンパクトな構成は、現代ドラマとしては異例とも言える。物語は大きな事件も劇的な転換も用意せず、「考察ブーム」とは真逆の立ち位置で、主人公の日常がほとんど変わらないまま淡々と続いていく。それでも、いや、だからこそ、「気づけば毎話見てしまう」「終わってほしくない」という声が多く上がった。ヒロトとなつみ、そして平屋を取り巻く人々の会話や沈黙、縁側で流れる時間は、物語を前に進めるためではなく“そこにある生活”を描くために存在している。視聴者は展開を追うのではなく、その空気に身を委ねるように作品と向き合っていたのだろう。最終回を迎えてなお、「何も変わらない日常を、できることならずっと見続けていたい」と思わせる力こそが、本作最大の魅力だったと言える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派手さはないが、確かな余韻が残る。『ひらやすみ』は、物語が終わったあとも、登場人物たちがどこかで今日と同じ一日を過ごしていると自然に想像させてくれる、稀有な作品だった。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『NHK紅白歌合戦』の司会・朝ドラヒロイン「3億円訴訟」恩を仇で返す行為か&#8230;</title>
		<link>https://wadait.com/w10/1429/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w10]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 07:27:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[NHK紅白歌合戦]]></category>
		<category><![CDATA[今田美桜]]></category>
		<category><![CDATA[女優]]></category>
		<category><![CDATA[朝ドラヒロイン]]></category>
		<category><![CDATA[紅白]]></category>
		<category><![CDATA[訴訟]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wadait.com/?p=1429</guid>

					<description><![CDATA[NHK朝ドラ『あんぱん』のヒロイン、そして『NHK紅白歌合戦』の司会――いま最も勢いのある女優・今田美桜（28）。その華やかな活躍の裏で、所属事務所コンテンツ・スリーが、業務提携先だった大手芸能プロ・ケイダッシュグループ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">NHK朝ドラ『あんぱん』のヒロイン、そして『NHK紅白歌合戦』の司会――いま最も勢いのある女優・今田美桜（28）。その華やかな活躍の裏で、所属事務所コンテンツ・スリーが、業務提携先だった大手芸能プロ・ケイダッシュグループの田辺音楽出版から、CM出演料3億円の支払いを求めて提訴されていたという話題が浮上したと、週刊新潮が報じている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/12/未だみお-810x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-1430"/><figcaption class="wp-element-caption">画像は「株式会社コンテンツ・スリー公式ホームページより引用」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">所属事務所「コンテンツ・スリー」とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツ・スリーは2007年創業。当初は映像制作やアニメ事業を主軸とした会社だった。そんな同社に転機が訪れたのは2016年。地元・福岡から上京したばかりの今田美桜が所属したことで、事務所は大きく方向性を変え、芸能プロダクションとしての存在感を強め始めた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今田美桜の飛躍の影「恩を仇で返す行為」波紋に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今田美桜の飛躍の影には、業界で影響力を持つS氏の存在が大きかったという。彼女が全国区へと駆け上がるきっかけをつくった立役者でもあり、その功績に報いる形で、2017年には「今田のCM出演料の3割を田辺音楽出版へ支払う」という契約が結ばれていたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、今田が次々とCMに起用され、人気が急上昇するにつれ、関係は微妙に変質していく。コンテンツ・スリーは広告代理店と直接契約を結ぶようになり、さらに昨年8月には田辺音楽出版へ「年内で提携契約を終了する」という通知を一方的に送ったという。これが“恩を仇で返す”行為と受け止められ、業界に波紋を広げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">存命だった川村会長はこの通告に激怒。ついに今年6月、田辺音楽出版が提訴に踏み切ったとされる。関係者は「売れたら関係を切るように見える姿勢は芸能界では通用しない」と厳しい見方を示す。訴訟問題の余波は、今田本人にも及びかねない。業界内では「このトラブルで今田が干されるのでは」という声すら漏れ始めている。あるマネジャーは「S氏との信頼関係が揺らいだという説もあるが、根本は事務所同士の争い。今田はむしろ被害者だろう。しかしテレビ局もスポンサーも“裁判沙汰”には敏感だ」と語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">華やかな活躍の裏で起きた、“恩”と“契約”のねじれ。タレント本人の才能とは別のところで、芸能界特有の力関係が静かに働く。今回の騒動は、光を浴びるスターの背後にある不透明な構造を浮かび上がらせている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NHK Eテレの人気番組でMCを務めていた元人気子役、2人とも超一流大学に進学＆1人はなんと「ミスコングランプリ」に選ばれる美女に成長していた</title>
		<link>https://wadait.com/w02/559/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w02]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 08:41:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Eテレ]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[シャキーン]]></category>
		<category><![CDATA[ミスコン]]></category>
		<category><![CDATA[元子役]]></category>
		<category><![CDATA[子役]]></category>
		<category><![CDATA[早稲田]]></category>
		<category><![CDATA[松田杏咲]]></category>
		<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[都立大]]></category>
		<category><![CDATA[高橋萌衣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wadait.com/?p=559</guid>

					<description><![CDATA[NHK Eテレで2008年から2022年3月31日まで放送されていた子供向けの知的エンターテインメント番組『シャキーン！』に出演していた元子役の現在が、ネット上で大反響となっている。 同番組に「めいちゃん」役で2015年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="909" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251128172947-1024x909.jpg" alt="" class="wp-image-613" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251128172947-1024x909.jpg 1024w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251128172947-300x266.jpg 300w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251128172947-768x682.jpg 768w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251128172947.jpg 1528w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像は高橋萌衣のインスタグラム（@my_name_meiii）より</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">NHK Eテレで2008年から2022年3月31日まで放送されていた子供向けの知的エンターテインメント番組『シャキーン！』に出演していた元子役の現在が、ネット上で大反響となっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同番組に「めいちゃん」役で2015年〜2019年3月まで出演していた元子役の高橋萌衣は11月27日、自身のXに「22歳の大学4年生 卒論の時期です」とつづり、『シャキーン！』に出演していた頃の写真と、現在の写真を並べて投稿。8.8万いいね！が付く程の話題となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高橋は現在、早稲田大学国際教養学部に在籍しており、英検一級の資格も持つ超インテリ女性へと成長。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">22歳の大学4年生<br>卒論の時期です🥶 <a href="https://t.co/PS9fM0Z2Np">pic.twitter.com/PS9fM0Z2Np</a></p>&mdash; めい (@my_name_meiii) <a href="https://twitter.com/my_name_meiii/status/1994011259122143388?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p class="wp-block-paragraph">この投稿にネット上には</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ガガガガガチか……」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まじでどタイプで可愛いです！卒論頑張ってください！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「小学生の頃7時になったらシャキーンを見て学校に行っていたのが懐かしいです。<br>めいちゃんもすっかり大人びてびっくりしました！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「めいちゃん美人になったなぁ。シャキーン！観てたから感慨深いねぇ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「めっちゃ美人になってますね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">などの驚きの声が続出する事態となった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">めいちゃんと共にMCだったモモエちゃんは…</h2>



<p class="wp-block-paragraph">めいちゃんと共にMCを務めていたのが、モモエ役の元子役・松田杏咲。松田も2015年〜2019年3月まで同番組に出演しており、当時はふっくらした体格だったが、現在は東京都立大学法学部に在籍し、「メトロポリタンコンテスト（都立大ミスコン）2023 グランプリ」を受賞するほどの美女へと成長。面影は少し残ってはいるが、驚きの変貌を遂げている。グランプリを獲得したことを報告したインスタグラムの投稿には、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「シャキーン、子どもと一緒に見ていました。当時からかわいかったけど、こんな綺麗なお姉さんになっていてビックリしました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え！ももえちゃん！？桃太郎の歌を歌ってた、本人！？ももえちゃん目当てで家族でシャキーン見てましたよ。綺麗になってる。なんか感動」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ももえちゃん 久しぶりに見ました！めっちゃ可愛いですね！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">といったコメントが並んでいた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仲良しコンビに見えていた2人、気になる現在の関係は…</h2>



<p class="wp-block-paragraph">番組では仲睦まじい様子だった二人、現在でも交流はあるのか気になるところだが…</p>



<p class="wp-block-paragraph">高橋は11月28日、自身のXで「モモエとはまだ繋がってますか?」との質問コメントを引用する形で</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ももちゃんは9万円かけてオーストラリアに会いに行くほどの親友です！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と投稿。現在も仲良しであることを明かした。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ももちゃんは9万円かけてオーストラリアに会いに行くほどの親友です！ <a href="https://t.co/bP9xcHP2ew">https://t.co/bP9xcHP2ew</a> <a href="https://t.co/tiIlO6DiVG">pic.twitter.com/tiIlO6DiVG</a></p>&mdash; めい (@my_name_meiii) <a href="https://twitter.com/my_name_meiii/status/1994276097266274481?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p class="wp-block-paragraph">二人のインスタグラムには度々2ショットがアップされているので、気になる方は是非チェックしてみてほしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>データで見る『NHK紅白歌合戦』バンドはもう時代遅れ！？驚きの結果が…</title>
		<link>https://wadait.com/w02/104/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[w02]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 02:51:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[NHK紅白歌合戦]]></category>
		<category><![CDATA[バンド]]></category>
		<category><![CDATA[紅白]]></category>
		<category><![CDATA[紅白歌合戦]]></category>
		<category><![CDATA[芸能]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://wadait.com/?p=104</guid>

					<description><![CDATA[11月14日、『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手37組が発表された。 近年、視聴率の低下がネットニュースなどで頻繁に取り上げられ、不要論なども指摘されている紅白歌合戦。とはいっても、昨年の2024年の75回の番組平均 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="218" height="264" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251121114944.jpg" alt="" class="wp-image-145" style="width:800px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">画像はNHKホームページより</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">11月14日、『第76回NHK紅白歌合戦』の出場歌手37組が発表された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年、視聴率の低下がネットニュースなどで頻繁に取り上げられ、不要論なども指摘されている紅白歌合戦。とはいっても、昨年の2024年の75回の番組平均世帯視聴率は第1部が関東で29.0%、関西で27.6%、第２部は関東で32.7%、関西で33.1%（ビデオリサーチ調べ）と高水準を維持しており、「テレビ離れ」が進んでいる現在でも、超高視聴率番組である事に変わりはない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回発表された出演者は以下の通り。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="806" height="1024" src="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251120104047-806x1024.jpg" alt="" class="wp-image-105" srcset="https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251120104047-806x1024.jpg 806w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251120104047-236x300.jpg 236w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251120104047-768x976.jpg 768w, https://wadait.com/wp-content/uploads/2025/11/20251120104047.jpg 826w" sizes="(max-width: 806px) 100vw, 806px" /><figcaption class="wp-element-caption">画像はNHK紅白歌合戦公式アカウントより</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今年もアイドルや演歌歌手、K-POPグループなど、様々なジャンルのアーティスト達が出場予定となっているが、近年の出演者を見ていて感じたのは「バンドが減った気がする」というもの。筆者はCDバブルと言われた90年代に青春時代を過ごしていたこともあり、当時は今よりもっとバンドが沢山出ていたような記憶があるが、実際のところはどうなっているのだろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、紅白歌合戦の出場者を10年区切りで集計し、バンドの出演数を比較してみることに。その結果は…</p>



<p class="wp-block-paragraph">・1950年代：0組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・1960年代：7組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・1970年代：10組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・1980年代：12組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・1990年代：23組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・2000年代：21組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・2010年代：24組</p>



<p class="wp-block-paragraph">・2020〜2024年（5年分）：21組</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうだろうか。これを見ると、90年代は確かにバンドでの出場は多いものの、その後も大幅な減少はなく、一定以上の数が紅白に出場し続けているという意外な結果が明らかに。近年はむしろ増加傾向すら見られ、2020年代については5年間のみですでに21組も出演していることがわかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">予想外の結果に驚き</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「バンドが減った」という印象とは異なり、実際のデータでは大きく減っていないという意外な結果になったが、なぜデータと印象にズレが生まれたのだろうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず考えられるのは、近年はアイドルやK-POPといった“バンド以外”のアーティストが増え、全体の中でバンドの比率が下がったことだ。絶対数は減っていなくても、出場者全体の構成が変わることで、バンドの存在感が薄れ、「少なくなった」と感じてしまうのかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう1つの理由は、90年代のCDバブル期のインパクトが非常に強かったことだろう。当時は GLAY、L&#8217;Arc〜en〜Ciel、LUNA SEA、X JAPAN、THE YELLOW MONKEY、JUDY AND MARY など、国民的ヒットを生むバンドが次々と登場し、まさに“バンドが音楽界の中心にいた時代”だった。音楽雑誌や音楽番組が最盛期で、バンドの露出が圧倒的に多かったことも、印象を強めた大きな要因だろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした背景が重なり、「昔よりバンドが減った」という感覚が生まれていると考えられる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">紅白歌合戦の魅力を再確認</h2>



<p class="wp-block-paragraph">データを振り返ってみると、バンドの存在感が薄れたように見えても、実際には着実に紅白に出演し続けていることが分かった。「バンドが減った」という印象は、音楽の聴き方やヒットの構造が大きく変わった現代特有の錯覚といえるのかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">様々なジャンルのアーティストが出場する紅白。その多様性こそが、時代とともに変化し続ける紅白歌合戦の魅力なのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
