「ダイソーが怖い人」続出…「泣きそうになっちゃった」「さすがに早すぎる」

画像は株式会社大創産業公式ホームページより

今日はクリスマス。ダイソーなどの100均は、年に1度しかない季節イベント関連の買い物にも重宝しますよね。先日12月23日、我が家では少し早めのクリスマスパーティーをやることに。その準備のためにダイソーに向かった私。

「飾り付けと〜サンタ帽と〜あと何いるかな〜」

クリスマスコーナーどこ?

自分の脳内では、100均の店頭には季節イベントのグッズが大きく展開されているイメージがありました。そして着いたダイソー。そこには赤と緑の世界は皆無。

「ク、クリスマスコーナーどこ?」

戸惑う私の横では、せっせと商品の入れ替えを行なっている店員さんが。その手で続々と棚に並べられていたのは…節分関連の商品!

ダイソー、既に節分モード

年々先取りスピードは早くなっている気はしていましたが、12/23の時点でもう節分とは…さすがに早すぎませんか。

Xでは同じように衝撃を受ける人が多数。

・サンタ帽求めダイソー来たけどもうお正月と節分コーナーになってて泣いた

・ダイソーはもうクリスマスの先をいってた
節分グッズ売ってた
すごいな…

・クリスマスより節分派の、ダイソー店舗w

・もうダイソーに、節分グッズが置かれてて泣きそうになっちゃった

・ダイソーがもう節分のもの置き始めてて怖い

・世の中はもう正月です。新年です。もう2025年は終わりました。ダイソーなんて、昨日行ったら節分のコーナー出来てました。怖いです。

・ダイソーの入り口クリスマスと正月通り越して節分コーナーになってるw


・クリスマスもまだなのにお正月とはꉂ(´꒳` )wそーいやこの前ダイソー行ったらクリスマス商品、正月商品まではわかるけど、節分商品まで出てたよ:(っ’ヮ’c):
流石に気が早すぎてびっくり~:( ;´‐`;):

前倒しにはワケがある

確かに毎年のように売れ残り、叩き売りをされるという憂き目にあいがちな季節限定商品。直前の駆け込み需要に合わせて機会損失をしまいと、各社大量に作り直前で大きく展開していたのは今は昔。この傾向はグッズに限らず、食品もフードロス問題とともに顕著です。

売れ残りリスクを最大限に無くすためには、商品を早めに売り出すことで販売期間を長く確保、できる限り売り切りを目指した方が合理的。

また、季節限定商品は発注数も多く、商品陳列スペースを大きく使うため、早め早めに展開していくことでより計画的に店舗運営を行うことができます。

今回は売れ残りでなんとかしのげましたが、この流れはどんどん加速しそうな気がします。イベント当日にはもう何もない…なんてことも普通にありそうです。

これから季節イベント準備は早め早めにしていこうと心に誓った今年のクリスマスでした。





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