「外苑いちょう並木」にわんこと行ってみた

秋の深まる今日この頃。各地の紅葉スポットでは、そろそろ落葉し始めたところも。

東京都内の紅葉はここ1週間で一気に見頃に。個人的には、風が吹くと色づいた葉が降り注ぐこの時期が一番好きです。

というわけで先日都内屈指の紅葉スポット、「明治神宮外苑いちょう並木」(以下、外苑いちょう並木)に行ってきました。

明治神宮外苑いちょう並木の歴史

外苑いちょう並木があるのは、東京都港区北青山。青山通りから聖徳記念絵画館へ向かう約300mの通りです。

明治神宮外苑の公式ホームページによると、いちょう並木ができたのは大正12年(1923年)。代々木の宮内省南豊島御料地内(現在の明治神宮内)の苗圃で、樹高6m内外に成長していた1,600本より選ばれ、更に年々樹形を整えてきたものを植栽したもの。現在の樹齢は100年以上です。

明治41年(1908年)に新宿御苑の在来木から採集したいちょうの種子を豊島御料地(現在の明治神宮内)の苗圃に蒔きました。この時の兄弟木は、スケート場前から明治神宮北参道に通じるJR千駄ヶ谷駅前道路(旧内外苑連絡通路)の並木など、内・外苑の各所に植栽されたそうです。

平日でも大賑わい

筆者が訪れたのは平日の昼間でしたが、ファミリー、カップル、友人同士、観光客、SNS用に写真を撮りに来た人など、多くの人で賑わっていました。

Xでは、

・外苑前イチョウ並木可愛すぎたからまだ行ってない人は今は一番かわいいから行ってーーーー💓💓💓

・都心のイチョウは今が一番見頃になりました
インバウンドが観光バスで乗り付ける外苑前のイチョウ並木は通行止めになっているそうですが、
そんな所行かなくても見所は結構あります


・外苑前のイチョウ並木をおさんぽ👣
暖かな陽射しが銀杏を金色に染めて、時折吹く風がキラキラと葉を散らしてまるで銀杏吹雪✨
平日だからか思ったほどの混雑もなく、散り際の良い時期にゆったり楽しめてよかった〜!


・【速報】外苑前のイチョウ並木、絶賛見ごろを迎えております📢
足元にも黄色のじゅうたんが広がり、とっても幻想的でした✨
(昨日はあいにく曇りでしたが、今日はさらに青空に映える黄色が見られそう🌞)
30日までライトアップもあようですので、夜の散歩もいいかも🌙💛


など、美しい黄金の絨毯を歩きながら思い思いに楽しんでいる様子が。

ライトアップは11月30日まで

外苑いちょう並木ではライトアップも。期間は11月22日(土曜日)から11月30日(日曜日)16時30分から19時30分頃まで。

ライトアップは間も無く終了、気になっている方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
昼と夜ではまた違った魅力がありそうですよね。

ちなみに外苑いちょう並木のすぐ横では「東京クリスマスマーケット2025 in 神宮外苑」も開催されていました。開催期間は2025年11月21日(金)〜12月25日(木)までです。

紅葉とクリスマス気分を一緒に楽しめて、きっと大満足な1日になりそう。

平日昼間はまだまだ狙い目

筆者は犬の散歩がてら行ったのですが、もしわんちゃんの写真をゆっくり撮るなら平日一択!
夕方からはライトアップもあり人が増えるので、お昼ごろまでがおすすめ。
休日はおそらく歩かせられないレベルの人でごった返すでしょう。

今しかない街の色に想いを馳せてみるのも、たまにはいいものです。

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