
野田サトル先生原作の人気漫画『ゴールデンカムイ』の実写化映画の続編『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、2026年3月13日公開される。
引き続き、山崎賢人が主演、他キャラクターも続投となり、全7種のキャラクターバナービジュアルが公開された。
実写化が発表された際には、色々な観点から「無理だろ」と言われていた『ゴールデンカムイ』。
否定的な意見が多かったが、キャスト発表、予告編や各キャラのビジュアルが明かされると、瞬く間に注目作品となった。
今回も原作ファン納得のビジュアルとなっている。

国内外で大人気
シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する漫画に基づく実写映画『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元兵士・杉元佐一(山崎)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字・山田杏奈)が、莫大なアイヌの埋蔵金をめぐって、第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や新撰組副長・土方歳三(舘ひろし)らと攻防を繰り広げるアクション。
2024年1月に公開された第1作は週末動員ランキングで初登場1位を記録。その後WOWOWで放送・配信されたドラマ版もNetflixの週間グローバルTOP10(非英語映画)で1位を獲得するなど、国内外で熱狂的な支持を集めている。
網走監獄襲撃編キャスト
待望の続編となる本作では、ついに全ての謎を知る「のっぺら坊」が収監された鉄壁の要塞・網走監獄へと舞台を移す。公開されたキャラクターバナーには杉元(山崎)、アシリパ(山田)をはじめ総勢22名の主要キャラクターが集結。
「第七師団」
鶴見中尉(玉木宏)率いる鯉登(中川大志)、月島(工藤阿須加)、二階堂(柳俊太郎※柳=木へんに夘)、宇佐美(稲葉友)

「土方一派」
土方(舘ひろし)を筆頭とした永倉(木場勝己)、牛山(勝矢)、家永(桜井ユキ)、夏太郎(塩野瑛久)

尾形(眞栄田郷敦)、白石(矢本悠馬)、谷垣(大谷亮平)、ウイルク(井浦新)、キロランケ(池内博之)、インカラマッ(高橋メアリージュン※ラは小文字j)

犬童(北村一輝)、都丹(杉本哲太)、門倉(和田聰宏)、のっぺら坊ら。随時、各地の劇場で掲出される(※一部劇場を除く)。

それぞれの個性と思惑がぶつかり合い、この先の壮大な闘い予感させるビジュアルは必見!


