狩野英孝(43)解説付きの『まどマギ』副音声コメンタリーTVer「総再生数」100万回を突破

画像は アニメ公式サイト https://www.madoka-magica.com/anime/ より

「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズ未視聴のお笑い芸人・狩野英孝が、「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語 TV Edition」を見ながらコメント、解説していく番組が話題だ。

10月12日から始まった「TV Edition」では、2012年に公開された劇場版の「始まりの物語」と「永遠の物語」の前後編を全11話に再編集したもの。MBS/TBS系全国28局ネットで「日5」枠でテレビ放送中。

まだ同シリーズを観ていない人が、『まど☆マギ』に触れるきっかけ、そして、すでに観ている人も、2026年2月公開予定の新作映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』に向けて復習し、さらに楽しめるようになっている。

現在「TVer」で配信されている「狩野英孝解説付き」版では、シリーズ未視聴の狩野が「始まりの物語/永遠の物語 TV Edition」を見ながら新鮮なリアクションをする様子を、彼の実写映像とともにお送りしている。本編終了後には、狩野が感想や以降のストーリーの予想などを語るコーナーも。

狩野のコメンタリーは最終11話までを予定しているとのこと。次回は11月30日の17時放送予定。

10月12日~11月10日計測で第1話~第5話の総再生数が100万回を突破したとのこと。

「まどマギ」あらすじ

『魔法少女まどか☆マギカ』は、シャフト制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。2011年1月から4月まで毎日放送(MBS)ほかで放送されていた人気アニメ。

「魔法少女」とは、どんな願いでも1つだけ叶えることと引き換えにキュゥべえと契約を結び、「魔女」と呼ばれる人類の敵と戦う宿命となった少女たちのこと。彼女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる素質を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描かれた物語。先の読めない視聴者の興味を引きつけるストーリーが魅力。

魔法少女の契約の際にはソウルジェムと呼ばれる宝石状のアイテムが生み出され、これは魔法少女の霊力をエネルギーに変換する魔法の力の源であり、魔女の存在の感知や、変身アイテムとしての役割も担うものである。

ストリーが進むにつれ、明らかになっていく魔法少女の「真実」、「キュゥべえ」と呼ばれる謎の地球外生命体の「狙い」そして、まどかたちの運命は…。

来年2月に待望の新作

総集編二部作に続く続編の映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が2013年10月26日に公開している。

『[新編]叛逆の物語』は深夜アニメの劇場版作品として初の興行収入20億円を記録。その後も人気は衰えることなく、絶えず様々な展開が続いてきた。

それから13年の時を経て、来年2026年2月に続編映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開予定となっている。

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