大炎上のVTuber「あの人物」と同一人物か、論争が話題に

https://www.nijisanji.jp/talents/l/salome-hyakumantenbara より

大手VTuber事務所『にじさんじ』所属の「でびでび・でびる」と「壱百満天原サロメ」に同一人物説が浮上している。ファンの間では、サロメがデビューした2022年5月以降、VTuberコミュニティで最も議論されているが、先日、でびるが炎上したことになり、改めて話題に上がった。

なぜ、二人の大人気ライバーに同一人物説が浮上しているのか。

同一人物説の根拠

①声質が似ている
最も頻繁に指摘されるのが、二人の声の類似性。特に素の笑い声やくしゃみが似ているという指摘が多数ある。
VTuberは配信中にキャラクターボイスを作っていることが多いが、くしゃみや咳などの反射的な音は本来の声が出やすいとされており、ファンの間では、二人のくしゃみを比較した動画も作成されている。聞いてみてところ、確かに似ているような気も…

②配信時間が一度も被っていない
サロメがデビューしてから長期間にわたり、二人の配信時間が一度も重なっていないという。
通常、同じ事務所に所属する別のライバー同士であれば、配信時間が偶然重なることは当然ある。しかし、でびるとサロメの二人の配信スケジュールは、調整されているかのように、決して重ならないらしい。

③同時期の体調不良
2022年7月頃、でびるとサロメがほぼ同時期に喉の調子が悪いことを報告していた。一人で二役をこなしているとすれば、喉への負担は通常の2倍になるため、同時期に喉の不調が現れても不思議ではない。

④歌い方や歌唱スキルの類似性
二人が同じ曲を歌った際、歌い方や声の出し方が似ているという指摘も。

⑤二人とも関西出身で、関西弁
サロメは配信中、時折関西弁が出ることがあり、でびるも関西弁を使うことがある。二人の関西弁に違和感はなく自然で、実際に関西で生活している人の話し方だとの指摘も。

⑥配信事故
でびるが声のチューニングをミスり、サロメっぽい声で配信してしまった動画が残されている。

「でびでび・でびる」と「壱百満天原サロメ」

普通に考えて、一人二役は身体的に困難。仮に同一人物だとすると、喉への負担はもちろん、配信準備や企画立案など、二倍の労力が必要なので、現実的に可能なのかという疑問はある。

「でびでび・でびる」
2018年8月31日、にじさんじSEEDs2期生の第2弾として活動開始が発表。
人間たちに存在を知ってもらうことで、強い力を得るために活動を始めた異世界の悪魔で、灰色の小さなぬいぐるみのような見た目。現在のYoutubeチャンネル登録者数は、63.2万人。

https://www.nijisanji.jp/talents/l/debidebi-debiru より

「壱百満天原サロメ」
「ひゃくまんてんばら」と読み、2022年5月24日に配信デビュー。初配信の14日後の6月7日にYouTubeのチャンネル登録者数が100万人を突破し、バーチャルYouTuberとしては史上最速記録を打ち立てた。
いかにも典型的なお嬢様キャラクターと思われる特徴を持っているが、髪や口調は生まれつきであり、触れ込みは「お嬢様に憧れる一般人女性」とのこと。現在のYoutubeチャンネル登録者数は、182万人。

https://www.nijisanji.jp/talents/l/salome-hyakumantenbara より
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