【動画】『ワンダンス』最終話が話題に「毎話冷笑しながら見てる」散々な言われよう…

流石にコレは…

12月24日に放送されたTVアニメ『ワンダンス』第12話(最終話)が、SNSで大きな話題になっています。ある投稿では「毎話冷笑しながら見てる」と辛辣な反応も飛び出し、この最終回をめぐる視聴者の評価は賛否両論に分かれています。

『ワンダンス』最終話では、準決勝で主人公・カボが強敵・壁(カベ)と激突するシーンが描かれましたが、決勝戦の描写は描かれず、「ここで終わるの?」という戸惑いの声が多く見られました。視聴者の中には、「決勝の結果や続きが見たい」という意見も根強く、続編への期待を感じさせます。

SNS上では、アニメ全体の作りや演出について辛辣なコメントも。あるユーザーは「アニメなのに止めも引きもなくただダンスを垂れ流しにした…」とアニメーション演出への不満を吐露し、冷笑系の反応が広まる一因になっています。

ただし、すべてが否定的なわけではありません。

  • 「カボくんの成長や感情表現が心に響いた」
  • 「原作も読んでみたら好きになった」
  • 「吃音の描写を含めた心理描写が丁寧だった」

といった好意的な声も多数見られ、視聴者の感受性やアニメの受け取り方によって評価が分かれるシリーズとなりました。

作品そのものは、吃音というテーマを抱える主人公が「言葉では伝えられない想いをダンスで表現する」という青春物語。視聴者の評価はさまざまでも、“表現することの可能性”へ向き合う作品として議論を呼んでいること自体が、このアニメの強い余韻と言えるでしょう。

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