抽選倍率は驚異の167倍!さよならミャクミャク「旅立ちセレモニー」

2025年開催の大阪・関西万博の公式キャラクターである「ミャクミャク」。

大阪・関西万博の会場内に設置された2体のミャクミャク像の移設に伴って29日に開かれる「ミャクミャク旅立ちセレモニー」で、イベントの抽選倍率が約167倍だったことがわかったそうです。

16万6918人の応募

大阪府によると、式典の観覧者について府内在住の1000人を対象に府のホームページで募集しました。

その結果21日から24日の計4日間で申し込み人数16万6918人(申込件数7万5718件)の応募があり、倍率は約167倍となりました。

募集が始まった21日午後2時ごろには、想定を上回るアクセスが府のHPに集中し、サイトがダウン寸前になったため、一時募集をストップするなどの対応をとったといいます。

万博の盛り上がりが冷めぬ事実と、ミャクミャクの確かな人気度が伺える数字となっていそうです。

旅立ちセレモニー

旅立ちセレモニーは、令和7年11月29日(土曜日)11時から11時30分頃までとしており、荒天中止だといいます。

場所は大阪・関西万博会場東ゲート内、ミャクミャクモニュメント付近となっており、オープニングダンスとして「アバンギャルディ」の出演が決まっている他、大阪府知事及び大阪市長挨拶、大阪ヘルスケアパビリオン振り返り動画の放映、出演者フォトセッションなどを行う予定となっています。

式典への招待を1000人とした理由として、府の担当者は「会場の広さや安全管理を考慮した人数」と説明しています。多くの応募があったことについては「多くの方に関心をもっていただきありがたい。当選された方は当日楽しんで欲しい」と話しました。

ミャクミャク像の行き先は?

府によると、大阪・関西万博会場 東・西ゲート付近のミャクミャク像は、式典後に会場内の別の場所で保管され、来年3月ごろに万博記念公園(大阪府吹田市)に移設され数カ月間展示される予定だといいます。

その後は、府内各地を巡回し、将来的に大阪・関西万博の会場の跡地となる夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)に再度設置する計画になっています。

今回抽選に外れてしまったあなたも、どこかで会えたりするかもしれませんね。

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